自分のパソコン。いつもの AI。いつでも手元に。

デスクを離れても、
開発は続く。

タブレットやスマートフォンから自分の開発用パソコンへ。AI に作業を頼み、コードの変更を確認。アイデアをその場で次の一歩へ。

パソコン用 Host とモバイルアプリを公開中

パソコンから、タブレットへ
分割表示:左でファイル、中央でターミナル、右でコードを確認します。
分割表示:左でファイル、中央でターミナル、右でコードを確認します。実際の Android アプリ · デモプロジェクト · 画面バージョン 0.58.1 · 画像を拡大
TERMINALFILESGIT

いつもの作業を、どこでも

作業はパソコンで。確認は手元で。

パソコンのプロジェクト、Git、ログイン済みの AI ツールをそのまま利用。開発環境をタブレットに移す必要はありません。

Claude CodeCodex CLIGitShell

01 — ワークスペース

実際の画面を見る

01

次の作業を AI に。

プロジェクト内で AI ターミナルを切り替えて作業を続行。アプリが切断されてもパソコン側のターミナルは終了しません。

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02

変更を、きちんと確認。

ファイルの閲覧・編集、Git の差分、コミット履歴を確認。AI の返答だけでなく、実際の変更結果まで見届けられます。

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03

話して、確かめて、送信。

マイクを押して話すと、録音は暗号化されて PadRemote AI の音声認識サーバーへ送られ、補正済みの文字になって戻ります。確認・編集してから AI へ。パソコンに音声ソフトは不要です。

使い方を読む ↗

画面は 0.58.1 の Android タブレットと Windows Host 管理ページです。デモプロジェクトを使用し、他の環境では表示が異なる場合があります。ダウンロードは公開中の安定版です。

DESKTOP HOST

パソコンに Host を。作業をどこへでも。

Windows・macOS・Linux の開発用パソコンに PadRemote Host をインストール。スマートフォンやタブレットから既存のプロジェクト、Git、AI ターミナルに接続できます。

パソコンの接続画面:接続可能になったらアプリで QR を読み取ります。画像のコードは終了済みデモ Host のものです。
パソコンの接続画面:接続可能になったらアプリで QR を読み取ります。画像のコードは終了済みデモ Host のものです。実際の Windows Host 管理ページ · 0.58.1 · 画像を拡大

接続と設定を一つの管理ページで

パスワードとプロジェクトフォルダーを設定し、QR コードで接続。AI ツールとファイルの許可もここで管理します。

処理はパソコンで、操作はタブレットから

パソコンに導入・ログイン済みの AI を使えます。管理ページを閉じても Host は停止せず、タブレットが切断してもターミナルは動作を続けます。パソコンはスリープせず、オンラインに保ってください。

02 — 接続をはじめる

まずは、パソコンから。

はじめる
1

パソコンを準備

Host をインストールし、パスワードとフォルダーを設定。Git と AI ツールを準備してログインします。

2

アプリをインストール

スマートフォンやタブレットに App Store または Google Play からアプリを入れ、サインインします。

3

ペアリングして開始

パソコンの接続 QR コードを読み取り、パスワードを入力してプロジェクトへ。

知っておきたいこと

はじめる前に

使い方ガイド ↗
AI サービスの契約は別ですか?

AI ツールは自分でインストールしてログインします。利用量と料金は各社のプランに従います。PadRemote AI に AI 利用枠は含まれません。スマートフォン・タブレットアプリの接続には、サインインと有効なサブスクリプションが必要です。料金プランはアプリのサブスクリプション画面に表示されます。

パソコンの電源を切っても使えますか?

パソコンを起動・スリープ解除した状態で Host を動かす必要があります。アプリを離れても作業は続きますが、Host の停止はターミナルを中断する場合があります。

どのネットワークでも接続できますか?

まず直接接続を試み、企業のファイアウォールや対称 NAT で直接接続できない場合は、自動的に PadRemote AI の TURN 中継へ切り替えます。通信は暗号化されたままです。中継用ポート(UDP/TCP 3478)も遮断されている場合は、別の回線を試してください。